橋下徹氏 大阪と愛知の知事バトルは「品のいいやり取り。僕だったら“うるさいボケ”って」

[ 2020年6月6日 13:37 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が6日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、大阪府の吉村洋文知事と愛知県の大村秀章知事の論戦について言及。「2人はね品のいいやり取りですよ。僕だったら、あんな言われたら“うるさいボケ”っていうふうに言いますけどね。何か品のいい感じですけども」と語った。

 大村知事は新型コロナウイルス感染拡大を巡って「東京、大阪は医療崩壊の状態」との発言を繰り返し、吉村知事は「大阪で医療崩壊は起きておらず、根拠が不明」と反論。こりやりとりに橋下氏は「大村さんもなんで大阪(のことを)出したんだろうね?」と疑問を投げた。

 日本維新の会で代表を務めていた頃を振り返り、当時は大村氏との関係は悪くなかったという。ただ、名古屋市の河村たかし市長と大村氏の対立を見て「僕ら河村さんのこと大好きなんで。河村さんと大村さんが仲悪くなったから、僕らもどうも大村さんと付き合いづらくなって」と明かした。

 今回の“バトル”は、「これぐらいのね言い合いはね、普通は収まるもんなんですよ」と指摘。言い合いを繰り返すのは「人間関係がうまくできてないから」と私見を述べた。

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