【我が家のアイドル】石井亮次“犬がかすがい”すっかり家族の一員に

[ 2020年6月6日 05:30 ]

石井亮次アナと愛犬「ルル」
Photo By 提供写真

 うちの“三女”の「ルル」です。飼い始めたのは昨年3月3日の「桃の節句」。長女(当時小6)と次女(同小2)が犬を育てたいというので(TBS系「ゴゴスマ」金曜レギュラーの)山路徹さんに紹介してもらいました。山路さんは保護犬の活動をされてるんですよ。

 昨年1月に生まれたとみられる、推定1歳3カ月の雑種。いくつかの候補の中から「ルル」と名付けました。落ち着かない性格で「じゃじゃ馬」ならぬ「じゃじゃ犬」ですね。家の中は傷だらけで「傷だらけの廊下」になってますよ(笑い)。妻と2人で散歩に連れて行くことが多くて“犬がかすがい”になってます。すっかり家族の一員。嫁入りしない娘ですね。

 ◇雑種 異なる品種の犬を交配して生まれた個体を指す。「ルル」は石井アナの本籍地である香川で捨てられていたそうで、石井アナは「縁を感じました」。

 ◆石井 亮次(いしい・りょうじ)1977年(昭52)3月27日生まれ、大阪府東大阪市出身の43歳。同大卒業後、00年にCBCテレビ入社。13年4月に名古屋ローカルとして始まった「ゴゴスマ」の司会を担当。今年4月に同局を退社しフリーに転向した。血液型O。

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