デーブ大久保氏 居酒屋経営者としてコロナ禍に「今も苦しんでます」金融公庫で3000万円借金も

[ 2020年6月6日 15:59 ]

デーブ大久保
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 元楽天監督で野球評論家のデーブ大久保氏(53)が6日、TBS「上田晋也のニュースな国民会議」にリモート生出演、新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店経営者の苦しい現状を伝えた。

 大久保氏は評論家活動に加え、新橋で居酒屋「肉蔵でーぶ」を経営。「代表として言わせてもらいますと、新橋もみんな困ってまして、まずお金がなくなっちゃっているというのが、あるんですね」と説明。

 「融資もなかなか受けられない。申請するのにも何カ月みたいな。で、申請に行ったら何十人も並んでるんで。“コロナ(感染)になっちゃうじゃないか”って帰る人もいるみたいなところだったんで。まぁ苦しかったです」と切々と語った。

 金融公庫で3000万円を借りられたが、「今も苦しんでます」と厳しい現実を訴えた。

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