ロンブー亮「ガクブル」約1年ぶりスタジオ収録参加で“いきなり”さんま「荒治療、荒治療」

[ 2020年6月7日 00:58 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が6日、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演した。

 亮は闇営業問題で昨年6月から謹慎処分となり今年1月に活動を再開、4月にテレビ朝日「ロンドンハーツ」で約9カ月ぶりの地上波復帰を果たしたが、その際は「スタジオ外で見習い扱い」だった。その後新型コロナウイルスのために収録がなくなる状態が続いた。そのため、MCの明石家さんま(64)から「スタジオでトークするの久々やねんて?」と聞かれると「久々と言うかまだリハビリ中みたいな感じで、それでここなので、リハビリ終わってないのにここっておかしすぎるなって」と答えると、さんまは「荒治療、荒治療」と語った。

 昨年11月には、さんまが発起人として雨上がり決死隊・宮迫博之(50)を囲む会を開催した時、亮を誘ったというが辞退。さんまは「あんだけマスコミ来ると思わなかったからね。普通に酒飲んで食事しようと思ったらあんなことになって…。亮、来なくて良かったなって」と言うと、亮も「まだ、反省していることもあって…。呼ばれた時に、言うたらさんまさんの会じゃないですか。行きたかったんですけど、精神的にまだちょっと行ける気になれなかった」と謝罪。さんまは「宮迫とお前で“心労心不”にしたかった」とし、亮が来たらウエディングドレスを着せようとしたと明かした。さらに、さんまは「今年、“心労”かなり多いやろ。仕事もなくなったり、収入も半減するやろ」と話すと、亮は「僕はずっと前からですからね。僕、これ1年ぶりくらいの…ガクブルして来た。ずっと仕事していなかったのに、一番最初これっておかしいじゃないですか」と笑った。

 それでも「今、頑張って働かないけない」ときっぱり。亮は2人の男の子を持つ父だが、昨年子供らに「仕事が禁止になるって言った時に、『じゃあ、僕は来月からコロコロコミックやめます』って。そんなこと言われたら、今、働かないと…」と明かした。それを聞いた独身の今田耕司(54)は「子どもにとって、コロコロコミックやめるっていうのは自分の中では考えられないこと。親父の状況見て…」と語り「おい~、幸せやな、お前」と続けると、さんまから「早う結婚せえ」とハッパをかけられていた。

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2020年6月6日のニュース