「のんびりなかい」絵本プロジェクト本格始動に 中居「マジのほうですか?」

[ 2020年6月6日 14:03 ]

タレントの中居正広
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 お笑い芸人の劇団ひとり(43)が6日、MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。自身が生み出した、番組MC中居正広(47)の個人事務所「のんびりなかい」の公式キャラクターの絵本プロジェクトについて、正式にテレビ朝日から許可が下りたことを発表した。

 ひとりは先月16日放送の同番組で「のんびりなかい」の公式キャラクター「ノン・ビリーくん」を勝手に制作し、披露。翌23日放送回でも、2体のカピバラと切り株やじょうろ、花が並んだフィギュアを紹介した。カピカラは“のんちゃん”と“びりーくん”だといい「『のんびりーランドの住人』っていう設定なんです!」とアピール。中居もあまりの力作ぶりに「古市さん脚本で劇団さん監修で、絵本とかどうですか?」とノリノリの反応を示した。翌30日の放送でも、この絵本プロジェクトが実際に進んでいることを明かしていた。

 この日の番組エンディングで「社長、ちょっとお話がございます」と切り出したひとり。前週の放送で最終回を迎えた“のんびりなかい”について触れ、「ちょっと進展があったんです」「テレビ朝日から正式に、絵本製作のOKをいただきました。もう動き出しております」とプロジェクトが本決まりになったことを明かした。

 「この後、さっそくロケを」と番組終了後、中居、社会学者の古市憲寿氏(35)、ひとりの3人での打ち合わせがあることを告白。「1回目ということで、まず(お金の)割合を話し合います。印税の割合です、今後どうなっていくか」と続けた。

 これには、さすがの中居も「もっと作品の、どういうキャラクターにしようか、どういう内容にしようか…。そのあとだろ、金は」と苦笑いしたが、ひとりは「まず分配を話し合って」と譲らず。ひとりの前のめりな姿勢に、中居は「本当に本は作ろうとしてるんですか?マジのほうですか?」と思わずスタッフに確認するほど。

 古市氏はすでにプロットを持参してきていることを明かし、「こんなのどうかなって考えてきたんですけど、ただ、僕の考えでは中居さんがどんな本を作りたいのかなってことに感心があるので」と主張していた。

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