福山雅治 あまり自撮りしない理由語る「仕事だと、目的があるんですよ」

[ 2020年6月6日 17:30 ]

歌手で俳優の福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(51)が6日、TOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」(土曜後2・00)に出演し、自撮りをあまりしない理由について自己分析した。

 番組に届いた「お気に入りの写真はありますか?」という質問に、福山は自撮り写真をほとんど撮らないことを明かした。仕事上、カメラマン、照明スタッフ、スタイリストが全員プロという状況で撮られることが多いため、「わざわざ自分で撮る必要がないかなと思って、自分で撮らなくなってしまいました」というのが理由という。

 ポスター撮影や雑誌の取材等では、「自分なりに角度なりポージングなり、気持ちを入れたりする」という。対照的に仕事以外の撮影については「もしあるとするならば、照れ?」と明かし、「自撮りでも角度をとったりしてできるんだけど、何とも恥ずかしい。その行為が」と打ち明けていた。

 撮影に対する目的意識も影響しているようで、「仕事だと、目的があるんですよ。CMをやらせていただいている場合だと、その商品がよりよく写るため、売れるためとか。お芝居だったら、ドラマの役柄、映画の役柄に寄り添うためとか」。一方で、プライベートでは「自分を撮る時の目的が見いだせないんですよ。『これ、何のためにやってるんだろう』って。だからじゃないかな?」と語った。

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