古市憲寿氏 東京アラートに疑問 赤ライトアップ「都庁とかレインボーブリッジ見に行く人もいる」

[ 2020年6月6日 14:29 ]

テレビ朝日の社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が6日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。東京都が新型コロナウイルスの感染拡大の兆候を警告する「東京アラート」について「ちょっと違うんじゃないかなと思う」と主張した。

 東京アラートが発動されている中、お笑い芸人の劇団ひとり(43)は「やっぱり意識付けになる、赤くなってるんだから注意しようかなって」。一方、古市氏は「赤いレインボーブリッジを見に人が集まって、密になってるってニュースもありましたけど、本当に東京だと意味があるのかなって。今だけだと思って、都庁とかレインボーブリッジ見に行く人もいるので」と首をひねった。

 さらに「東京中が危険というよりも、報道されている通り、夜の街、特に新宿のある業種で一番感染者が多いこととかも分かっている。だったら、業種を名指ししてもいいと思う、補償とセットで」と提案し、「だから、東京全体を危ないと喚起させた東京アラートって言い方はちょっと違うんじゃないかなと思う」と訴えた。

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