Matt 野球やめた理由をぶっちゃけ「汚れちゃうし」 未練残す父・桑田氏に「この状態でやらせる気?」

[ 2020年6月6日 10:36 ]

タレントのMatt
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 元プロ野球選手・桑田真澄氏(52)の次男でタレントのMatt(25)が6日、TBS「サワコの朝」(土曜前7・30)にリモート出演。野球をやめた理由を明かした。

 小学校6年間はピアノとバイオリンと並行して、野球をやっていたMatt。「才能があったんです、本当に運動神経が良くて」と笑いつつ、「よくわからない応援歌を歌ったり、別にボールも来ないのに『バッチ来い!』って言ったり、そういうことが嫌になってしまって。土の上で何かするのは汚れちゃうし、嫌だなって思って、やめちゃいました。後は、父と同じことをするのは少し嫌だった」と野球をやめた理由をぶっちゃけた。

 ただ、父から「野球をやってほしい」という思いを感じることはあったといい、「今でも、きのうも電球を換えてたんですけど、ハーフパンツだったんですけど、いい筋肉してるなって言われて。たまにマッサージしてくれるんですけど、これは野球選手の足だなって言ってくれるので、本当にやってほしかったんだなと思うんですけど」と父はいまだに未練があるように感じという。そんなときも「この状態で野球やらせる気?」と返すことを明かし、笑った。

 一方、ずっと好きだったという音楽は、真澄氏がひじの手術後のリハビリとして始めたピアノに興味を持ち、独学でピアノを始めたのがきっかけ。その後、バイオリン、中学校では音楽の道に進むと決め、ドラム、フルートを始めた。ただ、どれも独学で、大学生になってはじめて一人習い始めたという。2年前からは歌も習い始め、昨年末には自身作詞・作曲の「予想もつかないStory」もリリース。「音楽を本当に好きでやっていたのが一番」と充実の表情を浮かべた。

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