阿川佐和子さん Matt化は「国語辞典に載りつつある言葉になってきた」

[ 2020年6月6日 11:05 ]

阿川佐和子さん
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 元プロ野球選手・桑田真澄氏(52)の次男でタレントのMatt(25)が6日、TBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)にリモート出演。番組MCのエッセイスト・阿川佐和子さん(66)の直球質問に苦笑した。

 阿川さんは「直接お会いしたかった。なんたって実物がどうなってるのか」と興味津々。「最初テレビで見た時、ちょっとロボットがバラエティー番組に出たのかなって思った」と本音をポロリ。Mattも「AIだと思われていた時もあって…。あ~面白い」と笑い飛ばした。

 この日もMattはいつものようにメークバッチリで登場。阿川さんは「これもお顔は…まず、CG加工とかは全然してないでしょ?」と直球質問。Mattは「してないです。これは準備に3時間かけてるので、スキンケアまでを1時間半かけてやるんですけど、マッサージとかシートマスクもしますし、全部やって、あと1時間半はメークにかける」と説明。「特殊メークばりのメークをしているので、父も朝会った人と、メーク後に会った人が別人だから、どっちがMattが分からなくなっちゃう時もあるらしくて」と苦笑。さらに「最近は見慣れてきたんで、僕がナチュラルなメークをして出かける時は(父から)ストップがかかる」と告白。「僕と食事をしたいって思っている人たちは僕と写真を撮りたかったり、会ってMattって存在を見てみたい人が多いので、ちゃんとメークしていきなさい、みたいな。みんな写真撮りたいだろうから、服だったり、メークも髪型もそのほうがいいんじゃないってのはありますね」と明かした。

 阿川さんは「Matt化という言葉が国語辞典に載りつつある言葉になってきた」と称賛。自身のMatt化画像にも「わ~なにコレ!」と驚いていた。

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