「ケイジとケンジ」 東出昌大のセリフ「最近いいことが何にもない」に反響「だろうね」

[ 2020年2月27日 22:17 ]

俳優の東出昌大
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 不倫騒動の渦中にある俳優・東出昌大(32)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」(木曜後9・00)の第7話が27日放送された。

 東出が女優・唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになってから注目を集め、第3~6話ではプライベートを想起されるセリフが劇中に登場していたが、今回もネットの話題になる場面があった。

 若者の集団暴行事件が起き、取り調べの前に東出扮する真島検事が「こんなくだらない事件を起こすやつはそもそも頭が悪いんですよ」とセリフに「言わせますね~」「ブーメランみたい」と辛らつな書き込みがあり、事件がひと段落した番組最終盤には「最近いいことが何にもない」と漏らした言葉に「なんというめぐり合わせ」「だろうね」とこちらも、厳しいツッコミが入った。

 それでも東出に対しては「最後まで頑張れ」「はまり役」「テンポがいい」という肯定的意見、励ます書き込みも見られた。

 「ケイジとケンジ…」は桐谷健太(40)が教師から転職した熱血刑事・仲井戸豪太、東出が東大出身のエリート検事・真島修平を演じ、対照的なコンビで難事件に挑む。人気ドラマ「HERO」(フジテレビ)シリーズなどで知られる福田靖氏が脚本を手掛けている。

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