イモトアヤコは「天才でフェラーリで500億」!?遺伝子検査結果に上機嫌

[ 2020年2月27日 20:03 ]

タレントのイモトアヤコ
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 タレントのイモトアヤコ(34)が29日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後9・30)で、以前受けた遺伝子検査の結果を報告した。

 この遺伝子検査は、尿や唾液を凍らしたものを米国に送り、化学が証明する自分とはどういう人間なのか?ということを調べるもの。医師から、イモトの体は解毒するのが極端に下手なので、体に不具合が出たり病気になりやすく、遺伝子なので死ぬまで変わらないと言われたという。

 ウン十万円をかけた結果がこれかと落ち込むイモトに対し、続けて医師が告げたのは「この遺伝子を持っている方は天才です」。「え、天才?って何度も聞いて…私、天才と言われたことが初めてで。この遺伝子は毒を出せないというデメリットはありますけど、それ以上にうまく使うととてつもない能力を発揮すると」とイモト。世界を動かしているとんでもなく稼いでいる人は、だいたいこの遺伝子を持っているという。

 次に医師が出した検査結果の紙には、真っ赤なフェラーリの写真。「車で言うところのイモトさんはフェラーリです、時速300キロで走る能力があるんですと。もう1枚の紙を出されて、そこには手で押すリヤカーがあったんです。『たいていの人はこちらです』って言われて…せめて軽自動車かなと思ったらリヤカー。そこまで差があるの?みたいな」と笑って打ち明けた。

 さらに医師から、ニューヨークのウォール街ではこの遺伝子の有無により、上司から「持っていないなら、年収5000万円止まりだ」と言われるという話を聞き、驚いたというイモト。「それは低いってことですか?って。そしたら先生が『イモトさんは500億円稼ぐ女です』って。そんなことを言われて気持ちが良い、気持ちが良い!天才で、フェラーリで、500億って言われたら、まあ調子に乗りますよね」と吐露した。

 検査結果に上機嫌になり、病院の帰りショッピングモールに立ち寄ったという。「結婚もしたしね、無駄遣いしないようにしようって、物欲というものを抑えていたんです」というが、検査結果を受けて「急に気持ちがでかくなっちゃって、久々に買い物しちゃいましたね。良い鍋も買っちゃって…天才だからなっつって」と自画自賛し、「そういう結果が出てうれしかったし、面白かったですね。やって良かったなと思いましたね」と振り返った。

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