坂口健太郎「朝起きたら」恐怖体験を告白 パニック状態でタクシーに…

[ 2020年2月27日 20:18 ]

俳優の坂口健太郎
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 俳優の坂口健太郎(28)が26日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)で過去の恐怖体験について語った。

 TOKIOの長瀬智也(41)から「スタジオとか深夜の撮影で不思議な奇妙な体験はなかったですか」と質問を受けると、「話のベクトルがずれちゃうかもしれませんが」と自身の体験を話し始めた。

 ある日、品川駅に朝8時に集合する予定があり「頭の中には『8時、8時』と入れていて、なぜか前日のアラームを8時にセットしてたんです。当日はアラームより早い7時30分くらいに起きたので“ああ、ゆっくり準備しよう”と準備していて。そしたら7時58分くらいにマネジャーさんから“坂口くん、どんな感じ?”と電話が掛かってきて。“そろそろですね”って応じたら“品川駅8時、大丈夫でしょ?”と…。えっ?ってなって、そこで全てが止まりました」と“恐怖体験”を告白。

 「“うわ、やべえ!”って。その瞬間が一番の恐怖体験でした。急いで支度してタクシーに乗ったんですが、パニックになっちゃってて、大阪に行く予定だったので運転手さんに“大阪まで”と言っちゃって(笑)。その後は気を取り直して、渋谷までタクシーで行って品川へ行きました」と告白。

 坂口のホロ苦体験を聞いたTOKIO松岡昌宏(43)は「遅刻はヤダなあ。若い時はみんなしましたよね」と顔をしかめて同情した。

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