坂上忍の夢 犬14匹のために「大きな船が必要なんで。あと免許」

[ 2020年2月27日 16:37 ]

映画「野性の呼び声」公開記念イベントに愛犬と出席した坂上忍とIMALU
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 俳優の坂上忍(52)とタレントのIMALU(30)が27日、都内で行われた米映画「野性の呼び声」(28日公開、クリス・サンダース監督)の公開記念イベントに出席した。

 映画は俳優ハリソン・フォード(77)の最新主演作で、名犬との出会いを描く冒険小説の実写化。作品にちなんで犬好き芸能人の2人が登壇し、愛犬を披露した。

 坂上は犬14匹と、猫3匹を飼っており、この日は9才のオス犬で4男坊のパグ「森田パグゾウ」と舞台へ。8歳の頃から犬を育ててきたIMALUは、メス犬のコーギー「バルー」と並んだ。

 坂上は、「ワンちゃん用に建てさせて頂いたお家」を海の近くに所有。「夢なんですけど…」と前置きし、「もうちょっと僕、年いったら、その海から船で、どっかの島まで遊びに行けないかなと思っていて。みんなで」と動物愛を披露。「そこそこ大きな船が必要なんで。あと僕が免許を取んなきゃいけないんですけど。結構前から思っていて。いろんなところに連れて行ってあげたいので」と船舶免許取得にも意欲を示した。

 司会者から「父親みたいですね」と問われると、「家族です」と笑顔。「ここまで大家族になると、我慢しかないんで。ワンちゃんに大人にさせて頂いたかもしれない」と愛犬たちから学んだことも多いという。

 絆を強く感じるのは散歩に出かけるとき。「僕、毎朝4時から4時半の間に2階(の寝室)から降りてくる。それまで、ワンちゃんたちは”行きたい、行きたい”ってやらない。僕がソファー見ながらニュースとか新聞を見ている時は無反応。ただ、散歩に行くときの(僕の)立ち上がり方を分かっている」とも。

 「それくらい僕を見てくれているっていうのが、うれしくもあり、気を遣ってもらっちゃっているのかな」と照れくさそうに話した。

 映画については「始まって10分くらいで泣いてしまいまして…」と感想を語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、各界でイベントなどを中止にする動きがある中、この日は一般客は入れずに取材陣ら関係者を前に行った。

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