「東京事変」29日、3月1日の再始動ライブ決行へ 辞退者には払い戻し 以降の公演は状況見て判断

[ 2020年2月27日 18:54 ]

歌手の椎名林檎
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 歌手の椎名林檎(41)がボーカルを務める5人組ユニット「東京事変」が東京国際フォーラムで予定している29日、3月1日の公演を実施すると発表した。所属事務所の公式サイト「SR猫柳本線」で報告し、来場できない観客や辞退者には払い戻しを行うとした。

 「2月29日より東京事変 Live Tour 2020『ニュースフラッシュ』がスタートいたします。さて、現在海外及び日本において新型コロナウィルス感染症が発生しておりますが、本会場では感染の拡大防止に最大限努めてまいります。ご来場のお客様におかれましても、ご自身の健康を最優先していただき、くれぐれもご無理をなさらぬよう、なにとぞお願いいたします」と説明。

 一方「このたび残念ながらご来場になれない、あるいは辞退されるというお客様のため、払い戻しの対応をさせていただきます。まずは、2月29日・3月1日の東京国際フォーラム ホールA公演の参加者を対象におこないます」と発表した。

 それ以降の公演については、状況を判断の上、実施の有無をサイトで発表するとしている。

 「東京事変」はボーカルの椎名、ベースの亀田誠治(55)、ドラムスの刄田綴色(はた・としき、43)、ギターの浮雲(41)、キーボードの伊澤一葉(43)と業界屈指の腕を持つ5人組ユニット。2003年に活動開始、12年に一度活動を終了したが、今年元日に再始動と8年ぶりのツアー実施が発表された。

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