作家・紗倉まな「老人の性」描く 「親近感ある存在」年配男性を主人公に

[ 2020年2月27日 05:30 ]

小説「春、死なん」の出版会見を行った紗倉まな
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 セクシー女優の紗倉まな(26)が26日、東京・音羽の講談社で小説「春、死なん」の刊行会見を行った。

 テーマは「老人の性」。主人公を70歳男性としたことについて「出演する映像ソフトのイベントには年配の方も多く、私にとって親近感ある存在。書きやすかった」と語った。小説は3冊目。「作家という肩書は気恥ずかしいし」としつつも「書きたいことはポンポン浮かぶので、今後もそれを(文章に)落とし込んでいきたい」と意欲的だった。

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