松岡修造氏、家族から受けた猛クレーム「1000分の1でいいから…」

[ 2020年2月27日 21:54 ]

松岡修造氏
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 元テニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(52)が27日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)で、家族から受けた猛クレームを明かした。

 松岡氏は元テレビ東京アナウンサーの田口恵美子さん(54)と結婚し、昨年宝塚歌劇団に入団した19歳の長女・恵さん、16歳の長男、14歳の次女と3人の子宝に恵まれた。

 妻の恵美子さんについて「アナウンサーでしたが、もともとはディレクターで、よくできる人。学校もトップで出たし、ハーバード大、大学院も行ってるし、僕にないものをたくさん持っていた」と紹介。「この人と一緒になったら、僕は絶対に幸せになれると思った。だから結婚する時に“僕は幸せになる自信がある。でも幸せにする自信はない”と言いました。妻は当時笑っていましたが、今は“本当だったね”って」と明かし、番組MCの坂上忍(52)の笑いを誘った。

 恵美子さんから猛烈なクレームもあったといい、「僕は人を応援することが生きがいなんですが、ウチの妻がよく言うのは“その1000分の1でいいから、自分の家族を応援してくれ”って。自分では応援しているつもり。でも、応援しているつもりと家族の思いは違うんでしょうね」と苦笑い。

 「基本的に子どもたちとは仲が良いので、何でも話せるのですが、妻が言うには“そこに心があるかどうかが大事”だと。多分(僕は)自分中心なんだと思う」と世間のイメージとは異なる家族の反応を語った。

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