IMALU 愛犬を披露「背中があると飛びつく癖が」

[ 2020年2月27日 17:11 ]

映画「野性の呼び声」公開記念イベントに愛犬と出席したIMALU
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 タレントのIMALU(30)と俳優の坂上忍(52)とが27日、都内で行われた米映画「野性の呼び声」(28日公開、クリス・サンダース監督)の公開記念イベントに出席した。

 映画は俳優ハリソン・フォード(77)の最新主演作で、名犬との出会いを描く冒険小説の実写化。作品にちなんで犬好き芸能人の2人が登壇し、愛犬を披露した。8歳の頃から犬を育ててきたIMALUは、メス犬のコーギー「バルー」と、坂上は9才のオスのパグ「森田パグゾウ」と舞台へ。愛犬をスマホで撮影して、どちらがSNS映えするかを競い、IMALUに軍配が上がった。

 IMALUは、「犬って前向きで真っ直ぐなので、人を恨んだりとか、ネチネチと人のことを言ったりとかしない動物じゃないですか。何かがあっても真っ直ぐ前を向く」と指摘。以前に飼った別のコーギーは「年で後ろ脚が動かなくなった時にも元気いっぱいに、ひきずりながら走り回る。そういった姿勢とかを見ていると人間には無い、前向きさ、今を生きている感じがして。そのポジティブさはいつも勉強になりますね。教えられます」と力説した。

 バルーについては「結構ビビりな性格」と紹介。「他のワンちゃんとか、慣れていない人とかがいると、私の後ろに回る」と習性を説明した。「小さいときに背中に乗ってきたことがあって、そこからオンブをしていた。それが習慣づいたようで。10キロあるんですけど、オンブしていると、もうそのまま寝っちゃってたりとかする」といい、「信頼している人っていうのがバルーの中で私なんだ、という思うときは絆を感じますね」と笑みを広げた。

 さらに「背中があると飛びつく癖があって。薬局屋さんとかで、お店の人が座りながら品物を(棚に)入れている時に飛びついたことがありました。何か好きみたいですね、背中が」と続けた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、各界でイベントなどを中止にする動きがある中、この日は一般客は入れずに取材陣ら関係者を前に行った。

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