嵐 史上最多6度目ゴールドディスク大賞、記念イヤーでの受賞に「大変光栄に思います」

[ 2020年2月27日 00:00 ]

人気アイドルグループ「嵐」
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 人気グループ・嵐が「第34回日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門の大賞に当たる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたことが27日、分かった。主催する日本レコード協会が発表した。この1年間に最も活躍したアーティストに授与される邦楽部門大賞、嵐の受賞は3年ぶりで、過去最多となる6度目の受賞となった。

 CDや音楽ビデオ、音楽配信などの売り上げ実績に基づき選ばれる「日本ゴールドディスク大賞」。19年1月1日~12月31日の売り上げ実績を指標に各賞が選定された。嵐は20周年ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)を、20周年ビデオ・クリップ集「5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019」で「ベスト・ミュージック・ビデオ」(邦楽)を獲得。邦楽部門大賞と合わせて4冠に輝いた。

 嵐は喜びのコメントを寄せ、「2019年は僕たち嵐にとって、“デビュー20周年”というアニバーサリーイヤーでした。いつも応援して下さる嵐ファンの皆さま、そして何より作品を手にとって下さった皆さまのおかげで、グループとして節目を迎えた年に、このような素晴らしい賞を頂くことができましたことを大変光栄に思います。ありがとうございました」と感謝。「さらに、よりよい音楽、そしてエンターテイメントをお届けできるよう、嵐そしてスタッフ一同、2020年を精一杯駆け抜けて参りたいと思います」と誓った。

 嵐の対象期間の売り上げ実績は、アルバム235万6434枚、シングル80万8146枚、音楽ビデオ93万4432枚だった。

 洋楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、英ロックバンド、クイーンが2年連続3度目の受賞。対象期間中に有料でダウンロード配信が開始された作品の中で、最もダウンロード数が多い作品(シングルトラック)に授与される「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)は、米津玄師(28)の「馬と鹿」が受賞、昨年の「Lemon」に続き、同賞を2年連続で獲得した。米津は、Official髭男dismとともに特別賞にも輝いた。

 他の主な各賞は以下の通り。

▼「ベスト・エイジアン・アーティスト」
 BTS

▼「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」
 King Gnu

▼「シングル・オブ・ザ・イヤー」
 サステナブル/AKB48

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