M―1王者ミルクボーイ“凱旋”に感激「スタッフの皆さんが本当に喜んでくれて」

[ 2020年2月14日 12:00 ]

関西テレビ「モモコのOH! ソレ! み~よ!」に出演の(左から)ハイヒールモモコ、ミルクボーイ・駒場孝、内海崇
Photo By 提供写真

 関西テレビ「モモコのOH! ソレ! み~よ!」(土曜後1・59)の15日放送に、11~14年まで番組の前説を担当していたミルクボーイ・駒場孝(34)、内海崇(34)が登場。長い下積み期間を経て、M―1王者として凱旋し、MCのハイヒールモモコ(55)らに大歓声で迎えられた。

 過去にも南海キャンディーズ、銀シャリが番組前説を担当し「オーソレの前説を担当した芸人は売れる」と言われていたが、ミルクボーイの2人はなかなかブレイクせず。駒場は「僕らが売れるまで一番時間がかかったと思います」と振り返った。番組では漫才を披露し、M―1後に急増した仕事の話や、山あり谷ありの芸人人生を振り返る。さらに漫才のネタにも登場する駒場の“オカン”との感動エピソードや、2人をよく知る芸人仲間からの暴露話など、2人の素顔が明かされる。

 収録に向けて、内海は「以前は前説で、今回ゲストとして出演できることに感動してます。今までで一番、M―1で優勝したんやなって実感が湧いています。そういう称号を得て帰ってこられたのが嬉しい」。さらに「スタッフの皆さんが本当に喜んでくれて、嬉しかったです。オーソレの前説をした芸人は売れるジンクスがあるらしいので、僕らもそれを繋げることができたので良かった」と語った。

 一方、駒場は久しぶりのオーソレ凱旋に「前説をしていた時はセットの裏で、番組で出た料理をスタッフさんが持ってきてくれて、食べていた思い出があります。久しぶりに帰ってきて、ちゃんと成長した姿をみせたかったので、緊張します」と語り、「オーソレは毎年お盆の時期になったらお墓参りのコーナーをやっているので、そのロケを担当したい」と今後についても、意欲を見せた。

 他の出演者は西川ヘレン(73)、兵動大樹(49)、ジャニーズWEST・重岡大毅(27)、藤本景子アナウンサー(42)。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月14日のニュース