女優助演賞・池脇千鶴 真っ赤なノースリーブのドレス姿で「また奇跡が起こりました」

[ 2020年2月14日 05:30 ]

2019年(第74回)毎日映画コンクール表彰式 ( 2020年2月13日 )

女優助演賞の池脇千鶴(右)は飛行機の模型を受け取る(撮影・沢田 明徳)
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 「半世界」の演技で女優助演賞に輝いた池脇千鶴(38)は真っ赤なノースリーブのドレス姿で登壇。「20年前に(「大阪物語」で)新人賞。6年前に(「そこのみにて光輝く」で)助演賞を頂いた時に、“また同じところに呼んでもらえたのは奇跡に近い”と話したことを覚えています。また奇跡が起こりました」としみじみ語った。

 炭焼き職人の苦労の日々を家族や2人の同級生との関係性の中で描いた人間ドラマ。稲垣吾郎(46)演じる職人の妻を生活感たっぷりに演じきった。

 今や毎日映コンに欠かせない存在になっているが、「賞は重みがあります。励みにもなります。まだまだ38歳。これからもやれることを一生懸命頑張っていきます」と誓いの言葉を述べた。

 池脇には副賞として全日空から成田―オーストラリア・パース間のビジネスクラス往復航空券がプレゼントされた。

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