「半世界」阪本順治監督に脚本賞「感慨深いですね」

[ 2020年2月14日 05:30 ]

2019年(第74回)毎日映画コンクール表彰式 ( 2020年2月13日 )

壇上で笑顔の各賞受賞者(前列左から)鈴鹿央士、池脇千鶴、成田凌、藤井道人監督、石川慶監督、風吹ジュン、シム・ウンギョン、吉澤健、関水渚(中列左から)白石和彌監督、クリストファー・ドイル氏、阪本順治氏、宮本まさ江氏、磯田典宏氏、藤本賢一氏(後列左から)伊勢真一監督、川尻将由監督、渡辺歩監督、ワーナー・ブラザース・ジャパン・土合朋宏氏(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 「半世界」で脚本賞を受賞した阪本順治監督(61)は「3年前におふくろが亡くなって遺品整理をしていたら、タンスの中から毎日映画コンクールの(受賞者が着ける)リボンが出てきた」とエピソードを披露。「顔」で大賞を獲得した20年前のもので、「感慨深いですね」としみじみ語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月14日のニュース