【明日2月15日のスカーレット】第114話 喜美子と打ち解けた謎の女アンリ 過去が次々と明らかに

[ 2020年2月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第114話。アンリ(烏丸せつこ・右)と話をする喜美子(戸田恵梨香・左)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は15日、第114話が放送される。

 元スキャンダル女優だというアンリ(烏丸せつこ)と喜美子(戸田)は打ち解ける。だが突然、アンリが「すぐ戻る」と告げて去り、喜美子は帰りを待つことに。数日経っても戻らないアンリを心配する喜美子。知り合いを介してアンリの行方を捜し始める。するとアンリの過去が次々と明らかになってくる。そんな中やってきたのは…。一方、武志(伊藤健太郎)の通う窯業研究所にめでたい知らせが届く。そこになぜか敏春(本田大輔)の姿…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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