東出昌大&桐谷健太W主演「ケイジとケンジ」第5話9・3% 東出セリフ「穏やかな家庭…」にツッコミ

[ 2020年2月14日 09:00 ]

テレビ朝日「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」完成披露試写会に登場したダブル主演の桐谷健太(左)と東出昌大
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 俳優の東出昌大(32)と桐谷健太(39)がダブル主演するテレビ朝日のドラマ「ケイジとケンジ」(木曜後9・00)の第5話が13日に放送され、平均視聴率が9・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 初回は12・0%と好スタートを切ったが、東出が女優唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになってから初めての放送となった第2話は9・7%にダウン。第3話は微増し10・3%だったが、第4話では再びダウンし8・3%だった。第3、4話では、プライベートを想起されるセリフが劇中に登場して話題となっていたが、第5話でも東出の「堅実で穏やかな家庭を持ちたい」というセリフにインターネット上では「穏やかな家庭自分でぶっ壊したけどな」「どういう気持ちでこのセリフを言ってるのだろうか」ツッコミが続出した。

 桐谷が教師から転職した熱血刑事・仲井戸豪太、東出が東大出身のエリート検事・真島修平を演じ、対照的なコンビで難事件に挑む。人気ドラマ「HERO」(フジテレビ)シリーズなどで知られる福田靖氏が脚本を手掛けている。

 第5話は、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は、酒に酔った源義和(深水元基)が路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を目撃し、源を現行犯逮捕する。その後、源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たが、なんとこの男は目黒の中高時代の同級生。やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を入手し、誤認逮捕が発覚。ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた。実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。豪太らは、源をいったん釈放した直後に、3年前の傷害事件で再度引っ張ることに。だが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示し…という展開だった。

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