提供曲多い槇原容疑者 キムタクのツアー影響も

[ 2020年2月14日 05:31 ]

槇原敬之容疑者 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕

逮捕された槇原敬之容疑者
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 他の歌手への提供曲も多い槇原容疑者。各方面に影響が出そうで、今月8日に始まったばかりの木村拓哉(47)のソロツアーへの余波も心配される。

 槇原容疑者は木村の初ソロアルバム「Go with the Flow」(1月8日発売)に、作詞・作曲・編曲を手掛けた「UNIQUE」を提供。木村は今月8、9、11日に行われた東京公演の3日間全てで同曲を歌唱した。19、20日には大阪公演が控えるが、インターネット上ではファンから「大阪で歌えるのかな」などと心配する声が上がった。

 また、槇原容疑者が手掛けた楽曲の中で最大のヒット曲が、SMAPの「世界に一つだけの花」(03年発売)。300万枚以上を売り上げ、平成の約30年間で最も売れたシングル曲となった。販売元は「事実関係を確認中」。あくまで楽曲提供者なので配信やCD出荷が停止される事態にはならないとみられる。

 木村がソロ公演で「SHAKE」などSMAPの楽曲をグループ解散後初めて公の場で歌い「世界に一つだけの花」の歌唱も期待されていたが、槇原容疑者の逮捕が水を差す形になりそうだ。

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