カイジ好きの来栖うさこが新台に興奮 人気漫画モチーフに実写映像を用いて迫力満点

[ 2020年2月14日 05:30 ]

「P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.」を楽しむ来栖うさこ
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 注目の新機種をグラビアタレントの来栖うさこ(28)が体験!2月17日から全国のホールに導入される高尾「P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.」を試打し、実写クルーン演出が大幅パワーアップした高継続ミドルタイプの魅力を体感した。

 アニメや漫画が大好きという来栖は、福本伸行氏の人気漫画をモチーフにした「P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.」を前にテンションMAX。メイド風衣装で登場すると「遊技中に流れる音楽はアニメのオープニング曲だし、福本先生の作品も全部読んでいるので楽しみです」と声を弾ませた。

 「沼」シリーズ最新作は圧倒的なRUSH性能、高尾史上最高峰の変動スピード、「実写沼リーチ」が500パターン超と圧倒的な進化を遂げた。原作やアニメでその世界観を知る来栖にとって、これ以上ない新機種の登場だ。

 特に演出面で最大の特徴である「実写沼リーチ」について「前作でも100パターン以上もあったのに、今回は500パターン以上に進化しています。テンションが上がります!」と大興奮。本物の玉とクルーンで撮影した実写映像を用いており迫力満点。予想不可能な玉の動きにほんろうされながらも、実写沼リーチで大当たりを射止め、RUSHへ直行。天使クルーン成功で「沼BONUS SUPER(10R確変)」+RUSH継続を引き当て、満面の笑みを浮かべた。

 「赤い穴に入れば大当たりになるなど、リーチアクションは分かりやすいし(天使クルーンか悪魔クルーンか)ハラハラします。通常を引いて時短になるか、RUSH継続か、とても興奮しますね」とほおを紅潮させた。「私がパチンコやパチスロをはじめたきっかけが“賭博覇王伝 零”をモチーフにした“フィーバー覇王伝 零”でした」と明かした通り、福本作品とは縁が深い。それだけに「P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.」について「カイジファンはもちろん、原作を読み、アニメを見た人には特に打っていただきたい。カップルで横並びシートで楽しんでもいいですね」と期待していた。

 ◆来栖 うさこ(くるす・うさこ) 1991年(平3)9月30日生まれ、愛媛県出身の28歳。グラビアタレント、コスプレーヤー、ユーチューバーとして精力的に活動中。趣味はパチンコ、パチスロ、ゲーム、アニメ。特技は麻雀、イラストを描くこと。YouTube「来栖うさこチャンネル」は登録2万人を突破。血液型A。

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