アジア初「ハリー・ポッター専用劇場」東京・赤坂に22年夏誕生

[ 2020年2月14日 05:30 ]

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ロゴ
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 人気ファンタジー小説の舞台版を上演するアジア初の「ハリー・ポッター専用劇場」が、2022年夏に東京・赤坂に誕生する。

 TBSが開局70周年を記念し、大手芸能事務所「ホリプロ」とのタッグで舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を同所で上演。同局に隣接するTBS赤坂ACTシアターを来年後半から改修し、専用劇場にリニューアルする。

 英ロンドンのウエストエンドで2016年から上演中の舞台の日本版。出演者は全て日本人で、配役はオーディションで決める。無期限のロングラン形式の上演で、ストレートプレーの舞台としては日本初の試みとなる。

 ハリポタ関連では初の舞台作品で、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を描いた物語。現在は世界4都市で上演中。今後ドイツやカナダでも始まり、日本は7番目の上演となる。

 13日にロンドンで調印式が行われ、TBS・佐々木卓、ホリプロ・堀義貴の両社長が出席した。

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