志らく 首相のやじ問題に「コロナの水際対策がだめ。危機管理能力なし…やじよりもそこが一番の問題」

[ 2020年2月14日 11:51 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が14日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相の野党議員に対する「意味のない質問だ」とのやじを巡り、首相が17日の衆院予算委員会集中審議で予定する見解表明で陳謝する方向になったことに言及した。

 野党は衆院への懲罰動議提出を見送り、首相の姿勢を見極める方針。明確な謝罪がなければ動議提出の動きが再燃する可能性がある。

 志らくは「伊吹さんの発言が凄いですね、“総理も同じレベルまで下がることない”って。これ聞いてどう思うのかが一つあります」とした上で「いま本当にコロナが大変でその対策うんぬんよりも与党が一番いけなかったのは米国なんかと比べたならば水際対策が本当にだめだったってこと。だから危機管理能力がなかったってこと。こういうウイルスが日本に入ってくる可能性を想定してやってなかったって、それが露呈してしまったんで。やじうんぬんよりもそこが一番の問題」と指摘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月14日のニュース