坂上忍 槇原敬之容疑者の再犯に「病気とは言い切れない」 防止策には「答えがない」

[ 2020年2月14日 13:22 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が14日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたシンガー・ソングライター槇原敬之容疑者(50)について「何やってんだ、ということになっちゃいますけどね」と語った。

 99年にも同法違反で有罪判決を受けながら翌年には活動を再開し、03年には作詞、作曲したSMAPの「世界に一つだけの花」が300万枚セールスのヒット。坂上は「こういうこと(事件)があったにもかかわらず、周りの方々がリスクを負いながらも復帰に導いてくれて、チャンスを頂けたからのトリプルミリオンじゃないですか」と指摘した。

 また、街頭インタビューに応じてくれた人たちの反応を「街録に応じて下さった方々も一様に『また』と言って驚いてましたけど」と紹介。音楽界復帰を経て2度目の逮捕となり、「復帰だ、なんだとかって論議になって来る」と述べた。

 薬物事件で再犯とならないためには「もとの環境に近づけてあげることが更生においては良い場合もあれば、そうじゃないでしょ、やっぱり元の環境に戻っていったら、また元の自分に近づいて行って、またいろんな人が寄ってきて…これ答えがないでしょ」とも。

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が「軽々に復帰とかもう言えないかな」と問いかけると、坂上は「僕もそう思います」と即答。

 東国原が「病気なのでいつ再発するか分からないという状況でみていないと」と主張したのに対し、坂上は「僕は病気とは言い切れない派です」と主張した。

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