安住アナ、テレ朝・弘中アナに「グッときちゃうわけですよ」 民放同時生放送で共演「やっぱり面白いな」

[ 2020年1月27日 19:41 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が26日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。東京五輪開幕まで半年となった24日に生放送された、民放キー局5社の共同番組「民放同時生放送 一緒にやろう2020 大発表スペシャル」の様子を明かした。

 この特別番組には各局を代表して、安住アナのほかに、日本テレビの枡太一アナ(38)、テレビ朝日の弘中綾香アナ(28)、テレビ東京の竹崎由佳アナ(27)、フジテレビの宮司愛海アナ(28)が参加。「働いている組織が違うので、何となくいつもと勝手が違って戸惑ったり、新鮮だったり、感心したりの連続なんですけれども」と振り返った。

 「各局のアナウンサーの能力が高い」と安住アナ。「私自身も含まれてるんで、少し謙虚にならなくちゃいけないっていうところはあるんですけども、正直なことを言いますけども、私を含めてですけど、5人の能力が高い」と、拍手を交えて称賛した。

 桝アナはキャリア12年目、弘中アナは6年、竹崎アナと、宮司アナは4年。各自その若さで普段から厳しい現場で鍛錬していると大絶賛。「ライバルなのでね、本来は悔しいっていう気持ちにならなくちゃいけないんだろうと思うんですけれども、年齢も年上なものですから、何かうれしい気持ちになってしまいまして」と心情を吐露した。

 5人の横並びはチャンネル順で、センターは安住アナが務めた。「こんなキラキラした若手を、右に左に従えて…と思って、自分でもグッとくるものがあるわけ。これからのテレビをこの人たちが支えていくんだなと思って」と安住アナ。続けて「横の弘中さんに『本当に優秀な若手の皆さんと一緒に仕事ができて、僕うれしいよ』みたいなことを言ったら、弘中さんが『どうして心にもないことを言うんですか?』みたいなことを言ったりして」とやり取りを明かし、「またその言葉にも、弘中さんってやっぱり面白いなと思って、グッときちゃうわけですよ」と、テンション高く語っていた。

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