武井壮、過熱する不倫報道へ持論「結論が出ていないのにギャーギャー言って…」

[ 2020年1月27日 22:57 ]

タレントの武井壮
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 タレントの武井壮(46)が27日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月曜後9・00)に出演し芸能人の不倫報道についてコメントした。

 26日に更新した自身のツイッターで「不倫の記事ってさ、当事者が自分から怒って公にする以外必要ある?結婚は自由にできる、その後浮気されたり、不一致があったり、お金に困ったり、理由はどうあれ離婚も『選ぶ』ことができるし、続けたっていいあくまで私事だろ?された側が望んだ場合以外での公表は子供含め当事者の不利益が多過ぎだよ」とし、報道への疑問を投げかけていた武井。

 番組でも「“不倫して離婚した”という報道は後でやるのはいいけど…人の家の出来事で、まだその家がどうなっているのかも分からない。奥さんと努力してる可能性もある。人の家を勝手に覗いて表に出して、それを外から断罪してとか、何の意味もない」と離婚報道の在り方について切り捨てた。

 「不倫した方が悪い。浮気なんてしない方がいいに決まっている」ということが当然であると断ったうえで、「だけど、人間だからそんなこともあったりする」と武井。続けて「家庭で(離婚などの)結論が出ていないのに、ギャーギャー言って壊したりするもんじゃない。そこが俺の一番言いたいことで、もしやるんだったら(報道を)事後にしてあげないと」と結論が出る前の報道は不要とし、「人様に処刑されて居場所がなくなって、仕事もなくなったら別れるかもしれない。お子さんにしても、すごい被害を受けてると思います」と当事者の家族への気遣いも口にした。

 そして、「コマーシャルがなくなる、ドラマのオファーが少なくなるのは、やっちゃったことの報いだからしょうがない。発表する気もない、(状況が)動いてないときに(こういった報道は)することじゃない」と一気に持論を語っていた。

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