とろサーモン久保田、M-1騒動後から寄付&ボランティア活動「あの時にヤバいなと…」

[ 2020年1月27日 19:20 ]

お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ
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 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(40)が25日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。18年の“M―1暴言騒動”以降、寄付やボランティア活動をしていたことを明かした。

 コンビそろって登場し、久保田は「ピタリとあれから止まりました」と、いきなり“M―1暴言騒動”を持ち出すと、相方の村田秀亮(40)も「まだしばらく喪中が続いています」と嘆いた。

 トークの中では、お笑いコンビ「U字工事」がとろサーモンのネタを分析し、攻撃的なネタの撤廃を訴える場面も。村田は「たしかに我々の漫才が始まったら、子どもは爪を見始めたりとか、全然聞いてくれてない」「たしかにお子さんには向いていないネタ」と認めた。

 すると、お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダル(34)が、「一番問題なのは好感度」と指摘。とろサーモンと同じM-1王者「霜降り明星」の名前を挙げながら「(霜降り明星が)こんだけレギュラーあってテレビ出てるのに、とろサーモンが出てないってことはやっぱり好感度」と繰り返し主張した。

 ただ、村田は「好感度を上げようとするわけじゃないですけど」としつつ「あの炎上から心を改めてるのかもわからないですけど、外国の子供たちに服を寄付したり、ホームレスの人たちに豚汁をつぐ炊き出しのボランティアをしていたらしい」と、久保田の“良いエピソード”を披露。久保田も「あの時にヤバいなと思ったので、良い行いをしようとして、送ったりしてました」とうなずいた。

 好感度については、陣内智則(45)も「俺も(好感度)上がってないよ」と吐露。さらに「CMもない」と話すと、「FUJIWARA」の藤本敏史(49)も「無くなったわ、CM全部」と自虐で笑いを誘った。

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