狩野英孝「近寄りたくない」“態度悪かった”品川が丸くなったきっかけは…

[ 2020年1月27日 12:14 ]

お笑いタレントの狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(37)が26深夜放送のテレビ東京「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(日曜深夜2・05)に出演。お笑いコンビ「品川庄司」品川祐(47)の性格が丸くなったきっかけについて語った。

 2人はプライベートでよく飲みに行くほどの仲だそうだが、過去の品川の印象について、狩野は「他事務所で怖くて、あんまり近寄りたくない」。テレビ局に入っても「品川庄司がいないことをまず確認する」など、距離を置いていたことを明かした。

 そんな中、映画「ドロップ」の監督を務めたことで、品川の性格に変化が。狩野は「怖いし、嫌いな監督の作品なんて見たくない」と思いながらも、映画を鑑賞し、品川に「面白かったです」と伝えた。すると「ありがとう」と、品川は素直にお礼を言ってきたそうで「返し方が今までとちょっと違う」と狩野は感じたという。

 品川は「準備の期間があるとか、この後編集があるとか知らないじゃないですか。おれがおもしろかったら終わりでしょ、みたいなところはあった」と、「めちゃくちゃ態度が悪かった」ことを認めつつ、「裏方をやっているんで、態度がデカくできない」とメガホンを取った時期から変わった心境を告白していた。

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