「民放同時放送 一緒にやろう2020」日テレが10・3%

[ 2020年1月27日 11:34 ]

 24日に全国114局で同時生放送された「民放同時放送 一緒にやろう2020 大発表スペシャル」(後6・40~後7・00)の平均視聴率(関東地区 ビデオリサーチ調べ)が27日、判明した。

 民放キー局5局の平均視聴率はそれぞれ、日本テレビ=10・3%、テレビ朝日=5・7%、TBS=5・2%、テレビ東京=1・5%、フジテレビ=6・5%だった。

 各局が平日の同時間帯で放送している番組の20日から23日までの平均視聴率は、日テレ「news every.」が20日=10・9%、21日=11・8%、22日=12・3%、23日=11・5%、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」が20日=6・3%、21日=6・8%、22日=7・0%、23日=7・3%、TBS「Nスタ」が20日=6・2%、21日=6・5%、22日=7・3%、23日=7・2%、テレビ東京は20日のアニメ「パズドラ」が0・5%、21日のアニメ「ブラッククローバー」が0・9%、22日のアニメ「あひるの空」が0・6%、23日のアニメ「どうぶつピース!!」が1・9%、フジテレビ「Live News it!」は20日=4・9%、21日=4・8%、22日=5・1%、23日=5・4%となっており、視聴者の世代や習慣が民放同時放送にも反映される形となった。

 東京五輪開幕まで半年となった24日に生放送された、民放キー局5局とネットワーク局計114局の共同による特番。サザンオールスターズの桑田佳祐(63)が、初めて統一された民放の五輪テーマソング「SMILE~晴れ渡る空のように~」を初披露したほか、各局を代表して、日本テレビの枡太一(38)、TBSの安住紳一郎(46)、テレビ朝日の弘中綾香(28)、テレビ東京の竹崎由佳(27)、フジテレビの宮司愛海(28)の各アナウンサーがそろって生中継に登場した。

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