カンニング竹山 1カ月後の東京マラソンへ「このままいくしかない」 厚底シューズは…

[ 2020年1月27日 16:14 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 カンニングの竹山隆範(48)が27日、月曜パートナーを務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。前日26日に行われた、東京五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ第2戦・大阪国際女子マラソンで、松田瑞生(24=ダイハツ)が日本歴代6位の2時間21分47秒の好記録で優勝したことを受けて、自身が参加予定の東京マラソンについて言及した。

 3月1日に行われる「東京マラソン2020」で、一般エントリーに当選している竹山。MCのフリーアナウンサー・赤江珠緒(44)が「東京マラソンに向けて前進しているんでしょうか?」と水を向けると、「金はね、調べたら払っていましたね。パソコンを見たら登録していましたんで。とりあえず、1週間前か何かに案内がくるって書いてあったんで」と、手続きを終えていると明かした。

 「ただもう練習を全然していないんで、もうこのままいくしかないですな」と告白。続けて「だってもうしょうがないもん。物理的にそんな時間さえないぐらいのスケジュールだから…はい、もうこのままいきます」と決意を明かした。

 赤江から「せめて厚底シューズを買いますか?」と、マラソンで好記録続出のナイキ製の厚底シューズを勧められ、「2万いくらでしょう。そのあと履かないでしょうあれ。俺も悩んだんだよと」と竹山。「でもその後、履かねえなと思って。買ったら違うのかな…」と心情を吐露し、締めくくった。

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