竹内涼真主演 日曜劇場「テセウスの船」第2話11・2% 2週連続2桁マーク

[ 2020年1月27日 09:24 ]

(左から)榮倉奈々、鈴木亮平、竹内涼真、上野樹里
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 俳優の竹内涼真(26)が主演を務めるTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)の第2話が26日に放送され、平均視聴率は11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。好発進した初回の11・1%に続いて好調をキープしている。

 青年漫画誌「モーニング」(講談社)で2017~19年に連載された東元俊哉による同名人気コミックが原作で、竹内演じる主人公の青年・田村心(しん)が、31年前に父が雪深い村で起こした毒殺事件の真相を追うヒューマンミステリー。事件直前の平成元年にタイムスリップし、家族の笑顔を取り戻すため事件を食い止め“過去を変える”ことに挑む姿を描く。

 タイムスリップした主人公が出会う両親役を鈴木亮平(36)と榮倉奈々(31)、現代の主人公の妻役を上野樹里(33)が務める。そのほか、事件の真相のカギを握るキャラクターたちを、安藤政信(44)、貫地谷しほり(34)、ユースケ・サンタマリア(48)麻生祐未(56)ら実力派キャストが演じる。

 第2話は、平成元年にタイムスリップした田村心(竹内)は、父・文吾(鈴木)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意。由紀(上野)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になることから田中家の警戒に向かうと、気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見。これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し…という展開だった。

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