サントリー「伊右衛門」が「麒麟がくる」本木雅弘“緑茶毒殺”に異例言及「昨晩は、主人が熱演のあまり…」

[ 2020年1月27日 21:45 ]

本木雅弘
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 サントリーの緑茶飲料「伊右衛門」の公式ツイッター「伊右衛門タイムライン茶屋」が27日夜、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)に斎藤道三役でレギュラー出演する俳優の本木雅弘(54)が26日放送の第2話で披露した“怪演”に触れた。美濃の守護代・斎藤道三が茶に毒を盛り、美濃の若き守護で娘婿の土岐頼純(矢野聖人)を容赦なく殺害したため、本木がCM出演する「伊右衛門」がツイッターのトレンドに入るなど、インターネット上で大きな話題を集めていた。

 「こころに、お茶を。」のコピーの入った女優の宮沢りえ(46)の画像をアップし「昨晩は、主人が熱演のあまり、皆様をお騒がせしましたようで、すみません。まずは心を落ち着け、茶などお召し上がりくださりませ。妻より」。ハッシュタグは「サントリーがくる」とシャレが利き、CM側がNHK大河ドラマに対して“異例”の言及となった。

 このサントリーの対応も、ネット上で「粋な対応」「大人の対応」「一枚上手」などと反響を呼んだ。

 俳優の長谷川博己(42)が主演を務める大河ドラマ59作目。第29作「太平記」を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第2話は「道三の罠(わな)」。光秀(長谷川)に心を開いた望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかし、その行く手には、美濃の侵略を目論む尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦で…という展開だった。

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