堀越正己氏 徳勝龍の幕尻Vに「伊東監督の後押しが…一人じゃなかったのがよかったと思う」

[ 2020年1月27日 11:35 ]

堀越正己氏
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 元ラグビー日本代表で、立正大ラグビー部監督の堀越正己氏(51)が27日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。大相撲初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした西前頭17枚目の徳勝龍(33=木瀬部屋)についてコメントした。

 千秋楽で、徳勝龍は負ければ優勝決定戦にもつれ込む状況の結びで大関・貴景勝を寄り切って14勝1敗で初優勝。18日に急逝した“恩師”近大相撲部の伊東勝人監督と、15年に他界した北の湖親方(元横綱)へ吉報を届けた。

 堀越氏は「きっと伊東監督の後押しがあったんじゃないかなって。それを感じながら戦えた。一人じゃなかったのがすごくよかったんじゃないかと思う。インタビューの泣き顔もよかったんですが、笑顔もよかったですね」と話した。

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