“常識覆したアイドル”ウイカ、ブレイクのきっかけ分析「自分の思うままにやってきた」

[ 2020年1月27日 08:48 ]

タレントのファーストサマーウイカ
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 タレントのファーストサマーウイカ(29)が25日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。アイドルとして活動していた頃や、ブレイクのきっかけになった番組出演を振り返った。

 高校卒業後、OLをしながら劇団に所属していたが、「とりあえず行ってみようかな。なにかおもろいことがあるかもしれへん」という軽い気持ちで受けたオーディションに合格し、加入したのが女性アイドルグループ「BiS」だった。当時、20代前半だったというウイカ。「市場的には遅いぐらいだった」とアイドルデビューを回顧しつつ「メジャーグループのアイドルになれる人生ってないじゃないですか。だから、やれるものはやろうと思って」と話した。

 その後グループは解散し、BiSの元メンバーらと「BILLIE IDLER」を結成。地道にアイドル活動を続ける中、昨年、女性に対して一言物申したい女性芸能人が集まり、それぞれが思う“嫌いな女性”を一刀両断する日本テレビ「女が女に怒る夜」に出演した。「一生テレビに出ることもないし、失うものなんか無いから、好きなこと言って帰ろう」と覚悟を決めて毒舌っぷりを披露した結果、ブレイク。毒舌関西弁キャラで人気を博した。

 「常識を覆したアイドル」と評されることもあるが、ウイカは「アイドルに対して尊敬はあるんですけど、こうでなければならないっていう固定概念はなかった。自分の思うままにやってきたから、破天荒と言われることがあったのかもしれない」と分析していた。

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