【ファン賞】日本映画は「凪待ち」 外国映画は「ジョーカー」

[ 2020年1月22日 05:30 ]

2019年毎日映画コンクール ( 2020年1月21日 )

ファン賞を受賞した「凪待ち」の白石和彌監督
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 TSUTAYAプレミアム映画ファン賞の日本映画は1339票を集めた「凪待ち」、外国映画は782票の「ジョーカー」に決まった。

 「凪待ち」は香取慎吾(42)扮するギャンブル依存症の男の喪失と再生を殺人事件を絡めて描いた衝撃作。演出の白石和彌監督(45)は「香取さんのパワーを改めて知った」と脱帽した。

 「明るい太陽のような人」と香取を評する人は多いが、劇中に笑顔はほとんどない。白石監督は「太陽の光が強ければ強いほど、同時に強い影ができる。そういう部分を出せるか冒険でしたから、ファンの方に支持されたのが余計うれしい」と笑った。映画界をけん引するエースは薬物、ギャンブルの依存症をテーマにしたドキュメンタリーに取りかかっていると明かした。

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