上白石萌音主演「恋はつづくよどこまでも」第2話で2桁浮上10・5%

[ 2020年1月22日 10:07 ]

TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)毎熊克哉、上白石萌音、佐藤健、香里奈、「ミキ」昴生
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 女優で歌手の上白石萌音(21)が主演するTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)の第2話が21日に放送され、平均視聴率が10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 初回の9・9%から0・6ポイントアップで2桁を記録した。

 小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキ氏による同名漫画が原作。偶然の出会いで一目ぼれしたエリート医師・天堂浬(佐藤健)と働くため看護師になった新米ナース・佐倉七瀬(上白石)が恋に仕事に奮闘する物語。上白石はゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演で、2人の共演は初となる。

 脇を固めるのは、謎の美女・流子役の香里奈(35)のほか、循環器内科の医師・来生晃一役の毎熊克哉(32)、天堂の元恋人で医学部の同期・若林みのり役の蓮佛美沙子(28)、副院長で天堂の指導医・小石川六郎役の山本耕史(43)ら。お笑いコンビ「ミキ」の昂生(33)がドラマ初出演することも話題になっている。主題歌はOfficial髭男dismの「I Love...」を起用されている。

 第2話は、循環器内科に正式配属され天堂浬(佐藤)の下に付くことになった佐倉七瀬上白石)だが、相変わらずミスを連発し、罵声を浴びせられていた。そんな中、急な不整脈で入院中の家電量販店の従業員・神田光喜(金子大地)は緊急のオペが決まると食欲不振に。それでも七瀬の優しい気遣いで笑顔を取り戻した神田だったが、オペの前に容態が再び急変し…という展開だった。

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