SixTONES高地優吾 Snow Man阿部の詳しすぎるコメントにガックリ「こっち使われるじゃん」

[ 2020年1月22日 17:02 ]

「DOCOMO Open House 2020」に出席したSix TONESの(前列左から)高地優吾、松村北斗、京本大我、ジェシー、(後列左から)森本慎太郎、田中樹。Snow Manの(前列左5人目から)岩本照、ラウール、渡辺翔太、向井康二、(後列左3人目から)目黒蓮、阿部亮平、深澤辰哉、宮舘涼太、佐久間大介
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 22日にデビューした男性アイドルグループの「SixTONES(ストーンズ)」と「Snow Man」が同日、都内で行われた「DOCOMO Open House 2020」に出席。今後の意気込みを語った。

 この日、両グループはジャニーズ史上初めて2組同時のCDデビューを果たした。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さん(享年87)が最後にデビューを決めた2組で、ジャニーさんの誕生日である昨年10月23日にデビュー日が発表された。デビューシングルには「SixTONES vs Snow Man」として、2組それぞれのデビュー曲が収録されている。

 イベントではデビュー当日の意気込みをメンバーそれぞれが漢字一字で披露。SixTONESのジェシー(23)は「光」とフリップに書き「僕たちは輝いていかないといけない。みんなに勇気や希望を与えるために、まずは自分たちが光みたいな存在にならないといけない」と力を込めて「ライブ会場に来てくださるファンの皆さんもペンライトで僕たちのことを光で照らしてくれて、一つになるという感覚がいいなと思った」と語った。

 Snow Manの岩本照(26)は「笑」と一文字で表現。「今までつらい経験とかさせてもらった中で、自分の思い出に残っているのみんなの笑顔、ファンの方の笑っている顔がすごく多い」とデビュー前を振り返り「これから自分たちがいろいろなことに挑ませてもらう中、ファンの方の笑顔の瞬間をどれだけ作っていけるかが鍵になっていく」と思いを込めた。また「笑(しょう)」を「ショー」とかけて、「(笑顔を作れる)ショーを作っていけたら」と抱負を誓った。

 SixTONESとSnow Manはドコモとのコラボによるスペシャルイベントを3月18日から20日まで実施予定。18日には両グループが出演するリアルイベントを開催し、その様子を「新体感ライブ CONNECT」の新機能である8KVRライブで生配信する。

 新機能にちなんで、「5G/8KVRライブに期待すること」というトークテーマでは、SixTONESの高地優吾(25)が「大自然をリアルに感じたい」と回答したのに対し、Snow Manの阿部亮平(26)が「多接続による未来のライブの形」と発表。この日のために5Gについて勉強してきたという阿部は「5Gの3要素というのが、“大容量”“低遅延”“多接続”というこで、僕はこの“多接続”に夢があると思った」と自信たっぷりに話し「例えば、8KVRライブで家にいながら、その場(ライブ会場)にいるような臨場感がある。僕たちのライブを少しでも多くの人に味わっていただけたら、こんなにうれしいことはない。これが、まさに、未来のライブの形!」と笑顔で語った。

 周囲からは「お~!」「博識!」と称賛の声が上がるとともに、高地が「絶対、こっちが使われるじゃん!」と悔しがって、会場は笑いに包まれていた。

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