山崎育三郎「どさくさに紛れて」憧れフーパー監督と写真撮影「思いを伝えさせていただいた」

[ 2020年1月22日 20:15 ]

米映画「キャッツ」のジャパンプレミアに出席した山崎育三郎
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 俳優の山崎育三郎(34)が22日、都内で行われた、米映画「キャッツ」(24日公開)のジャパンプレミアのレッドカーペットイベントに出席。同作を手掛けたトム・フーパー監督(47)への思いを語った。

 同作は全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、世界中で愛され続けてきた同名ミュージカルを映画化。「レ・ミゼラブル」のフーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェーバー氏(71)らが制作に名を連ねた。

 山崎は日本語吹き替え版でマンカストラップ役の声優を担当。そのほか、吹き替えキャストとして女優の葵わかな(21)、歌手の高橋あず美(33)、お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(41)、俳優の大貫勇輔(31)、女優の大竹しのぶ(62)らもイベントに登壇した。

 また、この日のために、フーパー監督と主人公ヴィクトリアを演じた女優のフランチェスカ・ヘイワード(28)が来日。フーパー監督の大ファンだという山崎は「大好きなトム・フーパー監督が作られた映画に携われることに興奮している」と満面の笑みを見せた。

 「レ・ミゼラブル」の日本版ミュージカルに出演していた山崎は同作の映画を見た時のことを「こんな表現があるんだと本当に感動しました。何度も見た映画だった」と回顧。念願だったフーパー監督と対面し「直接お会いできて、その思いも先ほど伝えさせていただいた」と声を弾ませ「写真もどさくさに紛れて撮らせていただきました」と明かした。

 憧れのフーパー監督と写真を撮って「感無量です」「幸せです」と言葉を並べた山崎。「言いたいことはたくさんあるんですけど、とにかくトム・フーパー監督の魔法にかかってください。こんな世界は、見たことがありません」と絶賛し「是非、劇場で体感してみてください」と呼びかけた。

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