稲垣吾郎「スカーレット」出演決定 30年ぶり朝ドラ「感慨深い」 ヒロイン喜美子支える医師役

[ 2020年1月22日 16:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」に出演する稲垣吾郎
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 NHKは22日、連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)に、俳優の稲垣吾郎(46)が出演すると発表した。稲垣が地上波ドラマに出演するのは、16年10月クールに放送されたTBS「IQ246~華麗なる事件簿~」以来。連続テレビ小説出演は第42作『青春家族』(1989年前期)以来、2回目で「約30年ぶりとなりますので大変感慨深い」とコメントした。

 稲垣が演じるのは、女優の戸田恵梨香(31)が演じるヒロイン喜美子が病院で知り合う医師・大崎茂義。息子の武志が病気になった際の主治医。穏やかで親しみやすく、武志と、その母・喜美子を精神的にも支えていく。

 出演は3月上旬・第22週からの予定で、稲垣は「連続テレビ小説への出演は1989年の『青春家族』に出演して以来、約30年ぶりとなりますので大変感慨深いものがあります。喜美子と息子・武志の支えとなる医師をしっかり演じていきたいと思います」と意気込みを語った。

 内田ゆきチーフプロデューサーは「ヒロイン喜美子にとって、息子の病気というこれまでにない苦難に、ともに立ち向かってくれる医師は、物語終盤のとても大切な役どころです。医師としての信頼とともに、少し型破りなところも感じさせる個性的な人物。柔らかさと強さをもって演じていただければ、と大いに期待しております」と起用理由を明かした。

 同作は戸田がヒロインを務める朝ドラ通算101作目。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。

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