ダイアモンド☆ユカイの同級生が「独特なキャラ」感じた時 ニワトリ巡り「そういうやり方フェアじゃない」

[ 2020年1月22日 21:52 ]

ダイアモンド☆ユカイ
Photo By スポニチ

 歌手でタレントのダイアモンド☆ユカイ(57)が22日放送のテレビ朝日「あいつ今何してる?」(水曜後7・00)に出演。「彼がいなければダイアモンド☆ユカイは生まれなかった」という、同級生とのエピソードについて赤裸々に語った。

 現在では、3児の父でバラエティー番組でも活躍しているユカイ。80年代は「RED WARRIORS」でボーカルを務め、カリスマ的人気を誇っていた。その道へとユカイを導いたのは、中学生時代の同級生からの影響だという。

 その人とは「親友だった」といい、また学年1のモテ男だったそう。「女子からチョコレートを『彼に渡して!』って何度も預けられて、腹が立ったので本人に渡さず全部食べちゃった」と懐かしがるユカイ。「あいつは何人の女性からラブレターをもらったのか…」と話し、そこで感じた“女性コンプレックス”が高校卒業後に爆発し、音楽活動に駆り立てられたという。「彼がいなければダイアモンド☆ユカイは生まれなかった」とまで語った。

 番組ではその男性がVTR出演。インタビューを見て「盛ってるよ!」と何度も否定するが、ユカイが誕生するきっかけになったのは「ちょっと嬉しい」とにっこり。そして、ユカイの独特なキャラを垣間見たというエピソードを語り始める。

 よく自宅にユカイが来ていたそうで、飼っていたニワトリを小屋から出して遊んでいたという。すると「ニワトリの方もテンションが上がってるみたいで、なかなか小屋に戻ろうとしない」そう。エサでつろうとするも、その時ユカイから「そういうやり方はフェアじゃない」と諭され「わかったよ。今度からそうするよ」と従ったという。

 最後にユカイへのメッセージ。現在はリハビリテーションセンターに勤めているそうで、「昔のことは水に流そう。俺のところの施設で2、3曲歌ってもらえたら嬉しい。前座で俺が1曲歌うので、よろしく」と笑顔で話した。ユカイは「素晴らしいことやってるね、嬉しいね!」と同級生の活躍を喜んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年1月22日のニュース