NHK放送総局長「麒麟がくる」好発進に「気を抜かないで」 川口春奈は「存在感あった」と評価

[ 2020年1月22日 15:28 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演を務める長谷川博己
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 NHKの木田幸紀放送総局長は22日の定例会見で、2週遅れで始まった大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)について、「大変良いスタートが切れた。手応えを感じております」と期待を込めた。

 「ホームページへのアクセスも過去2作品よりほるかに多いと聞いてます」と説明。一方で、「振り返ってみれば1回目が一番良かったシリーズもある。これで気を抜かずに2回目、3回目と内容の充実したものを期待したい」と気を引き締めた。

 また「放送開始が2週間遅れて視聴者のみなさんには本当に申し訳ない」と謝罪した上で、それでも好スタートの結果に「2週間遅れたにもかかわらず、たくさん多くの見て頂いて出演者もホッとしているし、ありがたいと思っているのでは」と視聴者に感謝した。

 19日の初回平均視聴率は関東地区で19・1%(ビデオリサーチ調べ)。初回が19%を超えたのは2016年の「真田丸」以来となった。

 明智光秀を主人公とした戦国武将の群像劇で、主演は長谷川博己(42)。斎藤道三の娘で織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカ被告(33)が麻薬取締法違反の罪で起訴され、川口春奈(24)が代役で撮り直し。初回放送日を5日から延期する異例の事態となった。

 川口については「1回目で出てきたお姫様の中では、お姫様らしさ、存在感は十二分にあった。可愛かった。これからに期待したいと思います」と高く評価した。

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