テレ東・佐久間P 今年のM-1に恨み節?「テレビ界的には困ったことが起きて…」

[ 2019年12月12日 20:44 ]

テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー
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 テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(44)が11日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)で、「M-1グランプリ2019」について言及した。

 佐久間氏は今年のM-1を「敗者復活のメンバーからスゴいから。もう半日…午後からビールを飲み続けながら見るっていう、最高の娯楽ですよ」と、エンターテインメントとして高評価。「和牛」「ミキ」「カミナリ」「アインシュタイン」「四千頭身」など、テレビでもお馴染みの面々が“敗者復活”に回るという、空前の大混戦に思いを馳せていた。

 ただ、今年のM-1の開催日は12月22日で、例年より3週間ほど遅い。このせいで「テレビ界的には実は困ったことが起きてんの」と、佐久間氏はもらしていた。

 例年であれば12月初旬に結果が出ていたため、M-1覇者やファイナリストを年末の番組収録に“放り込めた”という。しかし、佐久間氏によると「(開催日が)12月22日だと、その次の週ってみんな(番組レギュラーの)芸人さん休んでるから。年始の収録に入れなきゃいけないから…」と、完全に“出演オファー”のタイミングを逸しているそうだ。

 生放送の番組であれば問題はないが、年明け収録の番組なら放送日は1月の後半。M-1組をイジるには、どうしても“出遅れ感”が否めない。そのため佐久間氏は「私たちはM-1、まったく関係ないです」と、当面はM-1バブルに乗っかることなく番組制作することを明かしていた。

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