飯豊まりえ ホラー映画初挑戦でビビリまくり…常に塩2キロ持参「毎日取り替えないと」

[ 2019年12月12日 18:49 ]

映画「シライサン」特別試写会の舞台あいさつに出席した(左から)江野沢愛美、飯豊まりえ、稲葉友
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 女優の飯豊まりえ(21)が12日、都内で行われた映画「シライサン」(来年1月10日公開)特別試写会の舞台あいさつに出席。初挑戦となったホラー映画の撮影について語った。

 同作は“その名”を知った者のもとに現れ、目をそらしたら殺されてしまうという新たな怨霊の恐怖を描く物語。飯豊はホラー映画に初挑戦。不自然な親友の死の真相を追い、呪いの連鎖に巻き込まれてしまう女子大生役を務め、映画の単独主演は初となった。そのほか、俳優の稲葉友(26)、モデルの江野沢愛美(23)らが出演する。

 ホラーが大の苦手だという飯豊は「緊張感のある撮影だった。とってもリアルだった」と回顧。「撮影前にはおはらいがある。特に強烈なおはらいをお願いしたら神主さんが私の名前を読み間違えた。確実に私の名前を言えてなかったから呪われるんだと思って不安になった」とエピソードを明かした。

 続けて「(常に)塩を2キロ持っていた。塩は毎日取り替えないといけないと思って危機管理をした」と告白。「塩を持ち歩いて、自分を清めてから部屋に入るようにしていた。本当に怖かった」と振り返った。

 また、この日のイベント終盤では飯豊が同映画のPRを行おうとすると突然、電気が消えて真っ暗になるサプライズが発生。スクリーンには「シライサン」からのメッセージが映し出され、恐怖映像が流れた。このサプライズに飯豊は「誰も聞かされてない。ビックリした」と驚きの様子。最後は、動揺しながらも「楽しんで見てください」と精一杯のアピールをして締めくくった。

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