「ぎぼむす」Paraviオリジナルストーリーを3夜連続配信 主演は竹野内豊&佐藤健&井之脇海

[ 2019年12月12日 12:00 ]

「義母と娘の間のフェルマータ」で主演する(左から)竹野内豊、佐藤健、井之脇海(C)TBS
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 女優の綾瀬はるか(34)が主演する「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(来年1月2日後9・00)のオリジナルストーリー「義母と娘の間のフェルマータ」が動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが12日、分かった。オリジナルストーリーの主演は本編のメインキャストでもある竹野内豊(48)、佐藤健(30)、井之脇海(24)の男性3人がそれぞれ務め、スペシャル版放送終了後3夜連続で配信される。

 同作は、昨年7月期の連続ドラマとして、生真面目で不器用なキャリアウーマン・亜希子(綾瀬)が娘を持つ男性と結婚し、母親として奮闘する姿を描き人気となった作品。スペシャル版は連ドラの1年後が舞台となっている。

 「義母と娘の間のフェルマータ」は義母の亜希子(綾瀬)と娘のみゆき(上白石萌歌=19)のブルースの間にある男性3人の物語で、物語に欠かせない男性3人をそれぞれ主人公に描いていく。スペシャル版と「―フェルマータ」は同じ時間軸で物語が進行するので、両ドラマがところどころで複雑に絡み合い、リンクするのも見どころの1つ。フェルマータとは、楽曲の途中で小休止する記号のことで、劇中、どこかが“小休止”をした時、竹野内、佐藤、井之脇が主演のそれぞれの物語が動き出す、という構成となっている。

 プロデューサーの飯田和孝氏は「『義母と娘の間のフェルマータ』は、ただの「小休止」的なサイドストーリーではありません。本編のシーンとシーンを繋ぐ接着剤のようであり、本編をさらに面白く仕立て上げる調味料のようでもあります。本編を見た後にオリジナルストーリー、そしてまた本編を見る…という風に、『義母と娘のブルース』を楽しんでいただければうれしいです」とコメントを寄せている。

 「義母と娘の間のフェルマータ」は佐藤健編(1月2日後11・20)、竹野内豊編(1月3日後9・00)、井之脇海編(1月4日後9・00)として3夜連続で配信される。

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