ラグビー日本代表・田村、頑丈な肉体を育んだ子供時代の食事とは…家でも“食堂スタイル”

[ 2019年12月12日 21:26 ]

ラグビー日本代表のSO田村
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 ラグビー日本代表のSO田村優(30)が12日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・00)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演。田村家の変わった食事のスタイルについて語った。

 日本代表の司令塔としてチームを決勝進出へと導いた田村は、丈夫な体作りのため、幼少期から大盛りが当たり前の家庭で育ったという。そこでの食事風景は他の家庭とは一風変わったものだった。「お母さんハンバーグちょうだい」「こっちは野菜炒め」「からあげお願い」と各々が食べたいものを注文する“食堂スタイル”。田村は「だから母と一緒に食事をすることはあまりなかった」といい「つまみ食いしてお腹を満たしていたみたいです」と母の苦労をねぎらっていた。

 また、学校でも大盛りは変わらず。重箱におかずがぎっしりの弁当に、ソフトボールサイズのおにぎり、2リットルの麦茶も欠かさなかったという。さすがにその一式を持っての登下校は「恥ずかしかったです」と振り返った。

 肝心のゴチバトルでは、その大食いの影響もあってか「頼みすぎたかも…」と終盤までなかなか抜け出せない結果に。「試合より緊張します」と祈る仕草を見せるも、7人中5位のプラス4200円の結果で終了。「マジで緊張した~」と胸をなでおろしていた。

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