関ジャニ∞ ドバイ万博日本館PR大使に「『Dubai to Osaka,Kansai』を合言葉に」

[ 2019年12月12日 12:34 ]

 任命式を終え、記念撮影に応じるドバイ万博日本館のPR大使ら。後列左から歌手の嘉門タツオさん、関ジャニ∞の丸山隆平さん、安田章大さん、大倉忠義さん、宇宙飛行士の山崎直子さん。前列左3人目から関ジャニ∞の横山裕さん、村上信五さん、梶山経産相=12日午前、東京・霞が関
Photo By 共同

 経済産業省は12日、都内で会見を開き、2020年ドバイ国際博覧会(ドバイ万博)や日本館についての情報発信を担うドバイ万博日本館PRアンバサダーにアイドルグループ「関ジャニ∞」、人気アニメ「ポケットモンスター」など7組が就任したと発表した。

 今回任命されたのは7組14人。関ジャニ∞の5人、ポケットモンスターのほか、シンガーソングラーターの嘉門タツオ(60)、宇宙飛行士の山崎直子さん(48)、女優の若月佑美(25)、ガンダム(アニメ「機動戦士ガンダム」キャラクター)、さらに東海大学付属高輪高等学校UAE留学生の4人となっている。

 関ジャニは「2020年ドバイ国際博覧会にはたくさんの夢と未来のあるべき姿が詰まっていると思います。日本館PRアンバサダーとうい大変光栄な役割において、僕たち関ジャニ∞ができること、そして、関ジャニ∞にしかできないことを『Dubai to Osaka,Kansai』を合言葉に、しっかり務めさせていただきます」とコメントした。

 嘉門は小学6年生だったという1970年の大阪万博の時の思い出を明かしつつ「みんなが友好的な万博に魅せられ、上海では日本産業館の応援団長、ミラノとアナスタでは日本館のサポーターを務めました。ドバイは2025年の大阪につながる重要な万博です。日本館を成功させて大阪にバトンを、渡せるよう尽力したいと思います」と意気込んだ。

 若月も「私は2019年の冬と春にお仕事でドバイに訪問させていただきました。ドバイの風景や建造物のスケールの大きさ、そしてクリーンできらびやかな街並みの美しさに一瞬で魅了されました」と思い出を明かし、「日本の魅力とドバイの魅力が掛け合わさった素晴らしい空間が出来上がることを今からわくわくしております。また日本人として、世界に日本の素晴らしさを伝えるお仕事が微力ながらできるよう頑張りたいと思っております」とコメントを寄せた。

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